2006年10月27日
記事を書いてみる 機能を使う1 記事の装飾
記事を書く時に使える機能を少しずつ説明します。
まず、「ブログの記事を書く」の枠の上の方にあるこの部分。

ここは主に本文内の文字を装飾するのに使います。
一つずつ説明してみます。
1.
HTML・モード切替アイコン
これは記事を入力する枠の中をソースで見るか、デザインだけで見るかの選択に使います。
が表示されている時はソースで記事を見ています。
タグの編集が簡単な反面、htmlを知らない人には見辛かったり、エラーになったりします。
こんな感じです。

をクリックすると表示が
に変わります。
ではブログで表示されるのと同じように記事入力部分を下のように表示します。

どんなことをしているかがわかりやすい反面、ソースの修正ができません。
もう一度、
をクリックすると
になり、ソース編集ができる記事入力画面になります。
好みの方を選んで記事を入力してください。
2.
画像挿入アイコン
このアイコンをクリックすると記事内のカーソルの後ろに画像を挿入することができます。
説明が少し長くなるので、次回、説明します。
3.
文字を大きくするアイコンと
文字を小さくするアイコン
このアイコンは記事の文字を大きくしたり小さくしたりする時に使います。
文字を大きく(または小さく)したい文字を選択します。
こんな感じです。

文字を選択したら文字を大きくしたい場合は
を、文字を小さくしたい場合は
をクリックしてください。
保存すると、こんな風に文字が大きくなったり、小さくなったりします。
4.
強調文字アイコンと
イタリックアイコンと
打ち消し線アイコンと、一つ飛んで
下線アイコン
この3つも文字を装飾するもので、
は文字を太字に、
は文字をイタリック(斜体)に、
は文字に打ち消し線を入れます。
は文字にアンダーラインを入れます。
使い方は3.で説明したのと同じで装飾したい文字を選択し

文字を太字にしたい場合は
を、イタリックにしたい場合は
を、打ち消したい場合は
を、アンダーラインを入れたい場合は
をクリックします。
それぞれ、文字が太くなったり、斜めになったり、横本線が入ったり、下に線が入ったりします。
5.
引用アイコン
一つ戻って
は引用文を使う時などに使います。
表示としては
指定した範囲の文章の上下1行分のスペースが挿入され、左右も字下げ(インデント)されて、上下左右にスペースが空きます。
使い方は他の文字装飾と同じように引用文字にしたい文字を選択して

をクリックします。
クリックすると
6.
文字色アイコン
文字に色を付けたい時は
を使います。
他の文字装飾のように色を付けたい文字を選択して

をクリックするとアイコンの下にカラーパレットが表示されます。

この中から好きな色をクリックして選択すると文字に色がつきます。
7.
リンクアイコン
文字にリンクを付けたい時は
を使います。
リンクを付けたい文字を選択して

をクリックすると

上のようなダイアログが表示されるので枠の中にリンクしたいアドレスを入力して「OK」ボタンをクリックしてください。
クリックすると

このようなダイアログが表示されます。
「OK」ボタンをクリックすると、リンク先が新しいウィンドウで表示されます。
「キャンセル」ボタンをクリックすると、リンク先が現在と同じウィンドウに表示されます。
また、リンクしたいアドレスを先にコピーしておくと
をクリックした時にそのアドレスが既に入っていて、入力する必要がありません。
8.
左寄せアイコンと
センタリングアイコンと
右寄せアイコン
文字の表示位置を左寄りにしたり、中央にしたり、右寄りにしたりするときに使います。
(通常の文章が左寄りになっている場合は左寄りにしても効果はわかりません)
文字の表示位置を変更したい文字を選択して

文字を左に寄せたい場合は
を、中央にしたい場合は
を、右に寄せたい場合は
をクリックします。
それぞれ、
この効果を使うと選択した文字の前後は改行されます。
9.
アイコン挿入アイコン
記事の中に絵を表示させるときは
を使います。
文字装飾とは違い、絵を表示させたいところにカーソルを置いて、そのまま
をクリックするとアイコンの下に現在おてもやんに登録されている絵柄のウィンドウが開きます。

その中から使いたい絵柄をクリックすれば
←このように絵柄が表示されます。
10.
入力欄縮小アイコンと
入力欄拡大アイコン
このアイコンを使うと、記事入力画面の『本文』または『追記』部分の入力欄を小さくしたり大きくしたりすることができます。
本文や追記の入力欄のところにカーソルがある状態で

をクリックすると入力欄が小さくなります。
(下の画像のサイズが最小です)

をクリックすると入力欄が大きくなります。
※あまり大きくしすぎるとかえって見辛くなるので気をつけてください。

以上が記事の装飾系の機能の説明です。
また、各所にある
のアイコンの上にカーソルを持っていくと対応した各項目についての簡単な説明が、クリックすると同じウィンドウでもう少し詳しい説明が表示されます。
※一度保存した記事の再編集時は「確認する」ボタンをクリックした後、確認画面で「戻る」ボタンをクリックすると編集前の保存された状態に戻ってしまう事があります。
他のページを表示された時(ヘルプなどを表示した時)ももとの状態に戻ってしまう事があるので気をつけて下さい。
まず、「ブログの記事を書く」の枠の上の方にあるこの部分。

ここは主に本文内の文字を装飾するのに使います。
一つずつ説明してみます。
1.
HTML・モード切替アイコンこれは記事を入力する枠の中をソースで見るか、デザインだけで見るかの選択に使います。
が表示されている時はソースで記事を見ています。タグの編集が簡単な反面、htmlを知らない人には見辛かったり、エラーになったりします。
こんな感じです。

をクリックすると表示が
に変わります。
ではブログで表示されるのと同じように記事入力部分を下のように表示します。
どんなことをしているかがわかりやすい反面、ソースの修正ができません。
もう一度、
をクリックすると
になり、ソース編集ができる記事入力画面になります。好みの方を選んで記事を入力してください。
2.
画像挿入アイコンこのアイコンをクリックすると記事内のカーソルの後ろに画像を挿入することができます。
説明が少し長くなるので、次回、説明します。
3.
文字を大きくするアイコンと
文字を小さくするアイコンこのアイコンは記事の文字を大きくしたり小さくしたりする時に使います。
文字を大きく(または小さく)したい文字を選択します。
こんな感じです。

文字を選択したら文字を大きくしたい場合は
を、文字を小さくしたい場合は
をクリックしてください。保存すると、こんな風に文字が大きくなったり、小さくなったりします。
4.
強調文字アイコンと
イタリックアイコンと
打ち消し線アイコンと、一つ飛んで
下線アイコンこの3つも文字を装飾するもので、
は文字を太字に、
は文字をイタリック(斜体)に、
は文字に打ち消し線を入れます。
は文字にアンダーラインを入れます。使い方は3.で説明したのと同じで装飾したい文字を選択し

文字を太字にしたい場合は
を、イタリックにしたい場合は
を、打ち消したい場合は
を、アンダーラインを入れたい場合は
をクリックします。それぞれ、文字が太くなったり、斜めになったり、
5.
引用アイコン一つ戻って
は引用文を使う時などに使います。表示としては
指定した範囲の文章の上下1行分のスペースが挿入され、左右も字下げ(インデント)されて、上下左右にスペースが空きます。使い方は他の文字装飾と同じように引用文字にしたい文字を選択して

をクリックします。クリックすると
ココから引用引用引用引用引用引用引用引用引用引用ココまで引用こんな感じになります。
6.
文字色アイコン文字に色を付けたい時は
を使います。他の文字装飾のように色を付けたい文字を選択して

をクリックするとアイコンの下にカラーパレットが表示されます。
この中から好きな色をクリックして選択すると文字に色がつきます。
7.
リンクアイコン文字にリンクを付けたい時は
を使います。リンクを付けたい文字を選択して

をクリックすると
上のようなダイアログが表示されるので枠の中にリンクしたいアドレスを入力して「OK」ボタンをクリックしてください。
クリックすると

このようなダイアログが表示されます。
「OK」ボタンをクリックすると、リンク先が新しいウィンドウで表示されます。
「キャンセル」ボタンをクリックすると、リンク先が現在と同じウィンドウに表示されます。
また、リンクしたいアドレスを先にコピーしておくと
をクリックした時にそのアドレスが既に入っていて、入力する必要がありません。8.
左寄せアイコンと
センタリングアイコンと
右寄せアイコン文字の表示位置を左寄りにしたり、中央にしたり、右寄りにしたりするときに使います。
(通常の文章が左寄りになっている場合は左寄りにしても効果はわかりません)
文字の表示位置を変更したい文字を選択して

文字を左に寄せたい場合は
を、中央にしたい場合は
を、右に寄せたい場合は
をクリックします。それぞれ、
左に寄ったり、
中央に表示されたり、
右に寄ったり
します。この効果を使うと選択した文字の前後は改行されます。
9.
アイコン挿入アイコン記事の中に絵を表示させるときは
を使います。文字装飾とは違い、絵を表示させたいところにカーソルを置いて、そのまま
をクリックするとアイコンの下に現在おてもやんに登録されている絵柄のウィンドウが開きます。
その中から使いたい絵柄をクリックすれば
←このように絵柄が表示されます。10.
入力欄縮小アイコンと
入力欄拡大アイコンこのアイコンを使うと、記事入力画面の『本文』または『追記』部分の入力欄を小さくしたり大きくしたりすることができます。
本文や追記の入力欄のところにカーソルがある状態で

をクリックすると入力欄が小さくなります。(下の画像のサイズが最小です)

をクリックすると入力欄が大きくなります。※あまり大きくしすぎるとかえって見辛くなるので気をつけてください。

以上が記事の装飾系の機能の説明です。
また、各所にある
のアイコンの上にカーソルを持っていくと対応した各項目についての簡単な説明が、クリックすると同じウィンドウでもう少し詳しい説明が表示されます。※一度保存した記事の再編集時は「確認する」ボタンをクリックした後、確認画面で「戻る」ボタンをクリックすると編集前の保存された状態に戻ってしまう事があります。
他のページを表示された時(ヘルプなどを表示した時)ももとの状態に戻ってしまう事があるので気をつけて下さい。
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