2006年10月27日

記事を書いてみる 記事画面を表示させるまで

記事を書くにはまずログインします。

ログインの仕方はこちら

ログインしたら記事を書くブログを選択します。

ブログの選択の仕方はこちら

ブログを選択したらブログ上部のタブの「記事の投稿」タブ



かマイページのメニュー一覧の「記事の投稿画面」か「新規記事の作成」の文字



をクリックします。

記事の投稿画面になります。



この画面から新規の記事投稿をします。  

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2006年10月27日

記事を書いてみる カテゴリーを作ってみる

後からでもできるのですが、先に作っておいた方が記事を書く時に選択ができるのでカテゴリを作ってみます。

カテゴリとはブログの記事の内容分類みたいなものです。
解りやすく絞ってあると見る人も好きな記事を探しやすくなります。
カテゴリーの設定でもできますが、まずは一番簡単な作り方をやってみます。

記事投稿画面の右側の「ブログの記事を書く」の枠の中の左上に(カテゴリなし)となってその横に「追加」ボタンがある部分があります。



最初はカテゴリを作っていないので▼をクリックしても(カテゴリなし)しか選択できません。
カテゴリを作るには横の「追加」ボタンをクリックします。



クリックすると上のような画面が表示されますので枠の中に作りたいカテゴリーを入力します。
入力したら、下にある「カテゴリの登録」ボタンをクリックします。

ウィンドウが閉じて記事投稿の画面になります。
その時、カテゴリが選択できるようになっています。



これでカテゴリーが作成できます。  

Posted by 管理 at 14:00Comments(0)TrackBack(0)記事を書く

2006年10月27日

記事を書いてみる 記事を投稿してみる

記事を投稿するには記事の投稿画面の右側の「ブログの記事を書く」の枠の中での作業になります。
まずは単純に記事を書いてみましょう。



no01に記事のタイトルを入力します。
※タイトルは必須項目なので入力しないと記事の投稿ができません。

no02の▼をクリックすると作ったカテゴリが表示されるので、その中で記事のカテゴリを選択します。

no03の枠の中に記事を入力します。
※記事は必須項目なので入力しないと記事の投稿ができません。

no04の▼でこの記事を公開するか、それともまだ公開せずに下書きにするかが選べます。
記事を考えながら書きたい場合などは下書きを選ぶと、公開にするまで人に見られることはありません。

記事を書き終えたら、no105の「確認する」ボタンをクリックします。

クリックすると現在入力した記事内容の確認画面が表示されます。



入力内容を確認して修正する場合は「戻る」ボタンをクリックすると一つ前の記事を書く画面に戻ります。
OKな場合は「保存する」ボタンをクリックしてください。
記事の投稿の完了画面が表示され、記事が保存されます。
公開にしていた場合、ブログに記事が表示されています。
(上部、タブの左下にある「ブログをプレビューして確認」をクリックすると現在のブログが別ウィンドウで表示されます)

また、no06にチェックを入れて「確認する」ボタンをクリックすると、記事の確認画面は現れず、そのまま記事投稿の完了画面が表示され、記事は保存されます。

以降、投稿した記事は「記事の一覧画面」で選択できるようになります。
(新しい記事の場合は、「最近の記事リスト」から選択することができます)

※一度保存した記事の再編集時は「確認する」ボタンをクリックした後、確認画面で「戻る」ボタンをクリックすると編集前の保存された状態に戻ることがありあます。
他のページを表示された時(ヘルプなどを表示した時)も、元の状態に戻ってしまうことがあるので気をつけて下さい。

※記事の投稿後、「記事の投稿が完了しました」となっているページをでブラウザの「更新」ボタンで更新すると同じ記事の二重投稿になってしまいます。
記事の投稿後、「記事の投稿が完了しました」となっているページをでブラウザの「戻る」ボタンで記事の編集画面に戻り、再編集後、確認・保存すると、一度投稿した記事の再編集ではなく同じ内容の記事を少し編集しての再投稿となってしまいます。

記事の再編集をする場合は一度確認・保存を行ったら「記事の投稿が完了しました」と表示されているページの下の「記事の一覧へ」ボタンや管理画面上の「記事の一覧」タブから記事を出して再編集してください。
  


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2006年10月27日

記事を書いてみる 機能を使う1 記事の装飾

記事を書く時に使える機能を少しずつ説明します。

まず、「ブログの記事を書く」の枠の上の方にあるこの部分。



ここは主に本文内の文字を装飾するのに使います。
一つずつ説明してみます。

1.HTML・モード切替アイコン

これは記事を入力する枠の中をソースで見るか、デザインだけで見るかの選択に使います。
が表示されている時はソースで記事を見ています。
タグの編集が簡単な反面、htmlを知らない人には見辛かったり、エラーになったりします。
こんな感じです。



をクリックすると表示がに変わります。

ではブログで表示されるのと同じように記事入力部分を下のように表示します。



どんなことをしているかがわかりやすい反面、ソースの修正ができません。

もう一度、をクリックするとになり、ソース編集ができる記事入力画面になります。
好みの方を選んで記事を入力してください。

2.画像挿入アイコン

このアイコンをクリックすると記事内のカーソルの後ろに画像を挿入することができます。

説明が少し長くなるので、次回、説明します。

3.文字を大きくするアイコンと文字を小さくするアイコン

このアイコンは記事の文字を大きくしたり小さくしたりする時に使います。

文字を大きく(または小さく)したい文字を選択します。
こんな感じです。



文字を選択したら文字を大きくしたい場合はを、文字を小さくしたい場合はをクリックしてください。

保存すると、こんな風に文字が大きくなったり小さくなったりします。

4.強調文字アイコンとイタリックアイコンと打ち消し線アイコンと、一つ飛んで下線アイコン

この3つも文字を装飾するもので、は文字を太字に、は文字をイタリック(斜体)に、は文字に打ち消し線を入れます。は文字にアンダーラインを入れます。

使い方は3.で説明したのと同じで装飾したい文字を選択し



文字を太字にしたい場合はを、イタリックにしたい場合はを、打ち消したい場合はを、アンダーラインを入れたい場合はをクリックします。

それぞれ、文字が太くなったり斜めになったり横本線が入ったり下に線が入ったりします。

5.引用アイコン

一つ戻っては引用文を使う時などに使います。
表示としては指定した範囲の文章の上下1行分のスペースが挿入され、左右も字下げ(インデント)されて、上下左右にスペースが空きます

使い方は他の文字装飾と同じように引用文字にしたい文字を選択して



をクリックします。

クリックすると

ココから引用引用引用引用引用引用引用引用引用引用ココまで引用
こんな感じになります。

6.文字色アイコン

文字に色を付けたい時はを使います。

他の文字装飾のように色を付けたい文字を選択して



をクリックするとアイコンの下にカラーパレットが表示されます。



この中から好きな色をクリックして選択すると文字に色がつきます

7.リンクアイコン

文字にリンクを付けたい時はを使います。

リンクを付けたい文字を選択して



をクリックすると



上のようなダイアログが表示されるので枠の中にリンクしたいアドレスを入力して「OK」ボタンをクリックしてください。

クリックすると



このようなダイアログが表示されます。
「OK」ボタンをクリックすると、リンク先が新しいウィンドウで表示されます

「キャンセル」ボタンをクリックすると、リンク先が現在と同じウィンドウに表示されます

また、リンクしたいアドレスを先にコピーしておくとをクリックした時にそのアドレスが既に入っていて、入力する必要がありません。

8.左寄せアイコンとセンタリングアイコンと右寄せアイコン

文字の表示位置を左寄りにしたり、中央にしたり、右寄りにしたりするときに使います。
(通常の文章が左寄りになっている場合は左寄りにしても効果はわかりません)

文字の表示位置を変更したい文字を選択して



文字を左に寄せたい場合はを、中央にしたい場合はを、右に寄せたい場合はをクリックします。

それぞれ、

左に寄ったり、


中央に表示されたり、


右に寄ったり
します。

この効果を使うと選択した文字の前後は改行されます。

9.アイコン挿入アイコン

記事の中に絵を表示させるときはを使います。

文字装飾とは違い、絵を表示させたいところにカーソルを置いて、そのままをクリックするとアイコンの下に現在おてもやんに登録されている絵柄のウィンドウが開きます。



その中から使いたい絵柄をクリックすればitem32←このように絵柄が表示されます。


10.入力欄縮小アイコンと入力欄拡大アイコン

このアイコンを使うと、記事入力画面の『本文』または『追記』部分の入力欄を小さくしたり大きくしたりすることができます。

本文や追記の入力欄のところにカーソルがある状態で



をクリックすると入力欄が小さくなります。
(下の画像のサイズが最小です)


をクリックすると入力欄が大きくなります。
※あまり大きくしすぎるとかえって見辛くなるので気をつけてください。



以上が記事の装飾系の機能の説明です。

また、各所にあるのアイコンの上にカーソルを持っていくと対応した各項目についての簡単な説明が、クリックすると同じウィンドウでもう少し詳しい説明が表示されます。

※一度保存した記事の再編集時は「確認する」ボタンをクリックした後、確認画面で「戻る」ボタンをクリックすると編集前の保存された状態に戻ってしまう事があります。
他のページを表示された時(ヘルプなどを表示した時)ももとの状態に戻ってしまう事があるので気をつけて下さい。
  

Posted by 管理 at 17:30Comments(0)TrackBack(0)記事を書く

2006年10月27日

記事を書いてみる 機能を使う2 画像の挿入

一つ前の記事で飛ばした画像の挿入について説明します。

2.画像挿入アイコン

このアイコンをクリックすると記事内のカーソルの後ろに画像を挿入することができます。

をクリックすると下のような画面が出ます。



no01では自分のパソコンの中にある画像の選択ができます。
「選択」ボタンをクリックすると「ファイルの選択」ダイアログが表示されます。
※表示されるダイアログの内容は利用されている環境などにより異なります。



記事に載せたい画像をクリックして選択し、「開く」ボタンをクリックすると選択した画像が表示されます。



no02のアップロードではアップロードする画像をそのままのサイズでアップロードして表示するか(「オリジナルサイズ」を選択)、指定した横幅でアップロードして表示するか(「リサイズ」選択)を選択します。

no03の「登録済み画像」は、既にアップロードしている画像がある場合、▼をクリックするとアップロードされている画像のリストが表示されるのでその中から記事に載せたい画像を選択するとその画像が表示されます。
※「1)画像の選択」をしている場合、「2)登録済み画像」を選んで表示されている画像が変わっても「1)画像の選択」で選んでいる画像が優先されます。

no04の画像の回り込みは画像の横に文字を表示させたい時に使います。

「なし」を選択すると、下のように画像の左横に文字が一行分だけ続けて表示され、それ以降の文字は画像の下に表示されます。



「左」を選択すると文字の左側に画像が表示されます。



「右」を選択すると、文字の右側に画像が表示されます。



no105のサムネイル表示は記事自体には縮小した画像を載せて、画像をクリックするとアップロードしたサイズの画像を表示させるかどうかを選択します。

「ポップアップリンク」を選んだ場合、記事には画像を小さく載せて、画像をクリックすると別ウィンドウでアップロードしたサイズの画像を表示させます。



「通常リンク」を選択すると、記事内の画像を小さく載せて、画像をクリックした時に、現在記事を見ているウィンドウにアップロードしたサイズの画像を表示させます。



記事に戻りたい時はブラウザの戻るボタンで戻ってください。

「サムネイル表示しない」を選択すると、アップロードしたそのままの大きさの画像が記事の中に表示されます。
画像をクリックしても何もおきません。



サムネイル表示をしない場合、画像のサイズが大きすぎるとブログのテンプレートのレイアウトが崩れてしまうことがあります。
テンプレートを崩さずに表示するためには2カラムで横幅450px程度、3カラムで横幅350px程度となっております。
大きい画像をサムネイル表示させないでアップロードする時には「リサイズ」を選択し、その横にある「横幅」の枠の中にテンプレートのカラム数にあった数値を入れてアップロードするとテンプレートのレイアウトが崩れません。


no06をクリックすると画像がアップロードされます。
記事に挿入する画像の設定が終わったら「画像の挿入」ボタンをクリックしてください。

アップロードしようとした画像ファイルの名前が今まで自分がアップロードした事のある画像ファイル名と同じ場合はこのようなダイアログが表示されます。



同じ画像を修正してアップロードするならば「OK」ボタンをクリックしてください。

もし、今までアップロードしたことのない画像をアップロードしようとしている時にこのダイアログが表示された場合、「キャンセル」ボタンをクリックしてください。
この場合、「OK」ボタンをクリックすると、以前の画像がなくなり、上書きされた画像で表示されます。
  

Posted by 管理 at 18:00Comments(0)TrackBack(0)記事を書く